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iPhone5発売情報!ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)中国で発売?ニセモノのApple Store(アップルストア)も登場?

2011年10月16日 06:34

iPhone5発売情報!中国、ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)発売?
ニセモノのApple Store(アップルストア)も登場?

iPhone5発売情報!ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)中国で発売?ニセモノのApple Store(アップストア)も登場?1 
iPhone5発売情報!ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)中国で発売?
ニセモノのApple Store(アップルストア)も登場?

Apple(アップル)が発売してないiPhone5(アイフォン5)が中国で登場した。

Apple(アップル)が今月4日に米カリフォルニア州で開催された新製品発表イベントで、iPhone5(アイフォン5)の代わりにiPhone4S(アイフォン4S)を発売した中で、中国ではすでに、ニセモノのiPhone5(アイフォン5)が先を争って市場に出ている。

中国南東部の福建(フーチエン)省の政府取締班は、最近、市内の電子商店街内の携帯電話販売店で数十台のニセモノのiPhone5(アイフォン5)を摘発したと中国メディアが一斉に伝えた。

中国メディアによると、一部の携帯電話販売店がニセモノのiPhone5(アイフォン5)を販売しており、61台を摘発して押収した。

中国政府は、これらの製品がApple(アップル)社の商標専用権を侵害したと指摘した。

摘発された携帯電話販売店は、"最新のiPhone5'というフレーズを掲げ、ニセモノのiPhone5(アイフォン5)をたったの300元(約3千600円)で販売した。

iPhone5発売情報!ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)中国で発売?ニセモノのApple Store(アップストア)も登場?2
ニセモノのiPhone5(アイフォン5)画像

これは、中国内のiPhone4 16G販売価格である4999元(約6万円)の10%にも満たない価格だ。

しかし、ニセモノのiPhone5(アイフォン5)は、ケースの材料、材質、オペレーティングシステム(OS)、デザインともに、Apple(アップル)正規iPhone(アイフォン)と90%程度似ていると政府取締班は明らかにした。

ニセモノのiPhone5(アイフォン5)は背面にAppleロゴが刻まれており、SIMカード(シムカード)を2つ使用することができ、"データナビ"機能を備えている。

ニセモノのiPhone5(アイフォン5)を販売した携帯電話販売店の販売業者はこれらの製品を広東省深センで持ってきたと言いながらも、メーカーは知らないとを解明した。

政府取締班の調査の結果、ニセモノのiPhone5(アイフォン5)の端末機と包装の製造工場の情報、およびライセンスに記載される許可証などがなかった。

中国政府はニセモノのiPhone5(アイフォン5)は見かけ上、本物と似ているが、品質上問題が多いとし、消費者に購入しないように呼びかけている。

ニセモノのiPhone5(アイフォン5)はメニュー選択時、タッチスクリーンの認識が非常に遅く、カメラで撮影した映像も明らかに画質が良くないと明らかにした。

引き続き、"ニセモノiPhone5(アイフォン5)の2つのSIMカード(シムカード)などの機能上の問題も多い"とし、"ディーラーが提供する無償修理も、法的の効力を持っていないし、消費者の合法的権益が保障されない"と指摘した。

中国メディアはニセモノiPhone5は外の地域でも売られていると伝えた。

このほか、中国の大規模オンラインショッピングモールであるタオバオ(www.taobao.com)では、hiPhone5(ハイフォン5)という名前のニセモノiPhone5(アイフォン5)が150〜300元で販売されている。

iPhone5発売情報!ニセモノのApple(アップル)iPhone5(アイフォン5)中国で発売?ニセモノのApple Store(アップストア)も登場?3
ニセモノのApple Store(アップルストア)画像

また、中国ではiPhone旋風の中に、ニセモノのApple Store(アップルストア)も登場した。

メディアは最近まで少なくとも24個のニセモノのApple Store(アップルストア)が摘発されたと伝えた。

ニセモノのApple Store(アップルストア)では、自称Apple(アップル)社の社員という中国人がApple(アップル)社の服を着て、製品を販売していた。

中国大陸では、3台の通信サービス企業であるChina Unicom(チャイナ・ユニコム)がApple(アップル)と正式契約を結び、アップル製品を独占販売している。

Apple(アップル)は2008年の北京オリンピック期間、北京に1号のApple Store(アップルストア)を開いており、2012年までに25個に増やしていく計画だ。
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